業界初!NB-IoTとeMTCプロトコル
コンフォーマンス・テストケースを単体の計測器で提供

 ローデ•シュワルツ•ジャパン株式会社 (本社:東京都 新宿区 代表取締役:Jacques Jourda) は 2017年3月21日に、プロトコル・テスタR&S® CMW500が、 NB-IoTとeMTC両方のプロトコル・コンフォーマンス・テストを提供する、業界初のテスト・プラットフォームになったことを発表します。
これにより、製造業者とテストハウスは単体の計測器を使用して、チップセット、モジュール、およびデバイスが規格に準拠していることを確認できるようになりました。


拡張型マシン通信 (eMTC) および狭帯域インターネット (NB-IoT) は、LTEリリース13の一部です。これらはともに、セルラーIoT (C-IoT) として知られています。 3月初めに、Rohde & Schwarzは、GCF作業項目257で指定された4つのNB-IoTテストケース、GCF作業項目81,82,150,177、および179で、合計129のeMTCレガシー・テストケース を検証しました。 その結果、C-IoTのための検証されたプロトコル準拠のテストケースの数が最も多い計測器メーカとなりました。 Rohde & Schwarzは、プロトコル・テスタ R&S®CMW500 のテスト・ケース・ポートフォリオを拡張し、プロトコル・コンフォーマンス・テストにおいて、市場における地位を効果的に拡大しました。


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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、セキュリティ通信、 無線モニタリング、サイバーセキュリティにおいて世界をリードしています。設立から80年以上、世界70カ国以上に拠点を持ち、 約10,000人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2015/2016)は、約19.2億ユーロに上ります。