ベクトル・シグナル・ジェネレータ R&S SMW200A 用LTE Rel.11 対応オプション販売開始

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:Klaas Hoekstein)  は、2015 年 3 月 5 日から、ベクトル・シグナル・ジェネレータ R&S SMW200A の LTE Rel.11 対 応オプション R&S SMW-K112 の販売を開始いたします。

 ローデ・シュワルツは無線通信のマーケット・リーダーとして、携帯無線通信規格の急速な進化に 対応し続けています。今回発表するオプションは、3GPP LTE Rel. 11 に対応した LTE FDD/TDD のアップリンクおよびダウンリンクの物理層における信号生成を業界で初めて※1実現し た製品となります。


R&S SMW-K112 の主な特徴
LTE Rel. 11 対応オプション R&S SMW-K112 では、LTE の機能拡張および LTE Rel. 11 で 提供される、TDD special sub-frame configuration 9 および 7 や、DL Auto Sequence など に対応します。また、将来的には、LTE Rel. 11 でサポートされる、各種信号生成についてもオ プション機能のアップデートで順次対応予定です。 販売開始日は、3 月 5 日。 製品価格は 118.1 万円(税抜き)。目標販売台数は 30 台/年を予 定しております。


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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、セキュリティ通信、無線モニタリング、サイバーセキュリティにおいて世界をリードしています。設立から81年、世界70カ国以上に拠点を持ち、約9800人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2013/2014)は、約18億ユーロに上ります。