ローデ・シュワルツ・ジャパン代表取締役社長に、
クラース・フックシュタイン氏が就任へ

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2014 年7 月1 日付で代表取締役社長にクラース・フックシュタイン氏が就任することを発表します。
現在の代表取締役社長 笠井伸啓は現職を退任し、同日付で取締役に就任します。

 ローデ・シュワルツ・ジャパンは、2003 年4 月の設立以来、お客様の近くで直接サービスを提 供するという独ローデ・シュワルツ社の戦略に従い、ローデ・シュワルツ製品の日本市場への浸透 に尽力してきました。当社は、このたび代表取締役社長に就任するフックシュタイン氏をリーダーと する新体制のもと、お客様への貢献を第一に、より充実したサービスを提供していきます。

 フックシュタインの略歴は下記の通りです。

【Dr. Klaas Hoekstein (クラース・フックシュタイン)略歴】

生年月日
1959 年 5 月 18 日
出身地
オランダ王国
最終学歴
1990 年 1 月 ミュンヘン連邦軍大学 博士号
【主な職歴】
1989年11月
Rohde & Schwarz GmbH & Co.KG 入社
1992年 7 月
同社 日本担当部長
1994年 4 月
Rohde & Schwarz International GmbH
日本・韓国統括部長
1995年 9 月
同社 計測器・放送部門 アジア・太平洋地域統括責任者
2001年 7 月
Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG
インターナショナルサービス統括責任者
2012年 4 月
Rohde & Schwarz International Operations GmbH
ASEAN/ 南アジア・太平洋地域統括責任者
兼 アジア太平洋・アフリカ・中南米サービス統括責任者
2014年7月1日より
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
兼 アジア太平洋・アフリカ・中南米サービス統括責任者

以上

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、安全な通信、無線監視と電波探知において世界をリードしています。80年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約9300人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2012/2013)は、19億ユーロに上ります。