ローデ・シュワルツのHAMEGブランド強化戦略

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2012年1月31日から、HAMEGブランドの計測器をローデ・シュワルツ・ブランドとして取り扱うことを発表いたします。それに伴い、ブランド・ロゴを双方の名前の入ったものに変更いたします。これによりHAMEGブランドのさらなる認知度の強化と、国内外のマーケットにおける成長を目指していきます。


 HAMEGは2005年よりローデ・シュワルツの一員となっており、低価格計測器を中心にラインナップを相互にカバーしております。これまでは、独立したブランドとして販売活動をしておりましたが、HAMEG製品をローデ・シュワルツのポートフォリオに統合する戦略的な一歩として、双方のブランド名を含んだ新しいデュアル・ロゴを今回発表いたします。

 HAMEGのCEOであるホルガー・アスムッセンはデュアル・ロゴの強みを次のように語っています。「ここ数年HAMEGは市場の成長を上回る伸びを見せています。このトレンドは、新しいオシロスコープ製品が主な要因になっています。われわれのブランドは主にドイツとヨーロッパ各地で確立されていますが、ローデ・シュワルツとHAMEGが視覚的に統合された新しいロゴによって、他の地域におけるブランド認知度の向上と、潜在的な成長力のさらなる創出が可能になるでしょう」

 HAMEG製品用の新しいデュアル・ロゴは全世界のほぼすべての地域において、今後3ヶ月以内に導入される予定です。
 また、日本国内におけるHAMEG製品の販売に関しては、引き続き弊社代理店を通じた販売を行っていく予定です。

新しいデュアル・ロゴ

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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線モニタリング、セキュアな無線通信において世界をリードしています。78年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約8400人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2010/2011)は、16億ユーロに上ります。